2026/06/18 11:24

ジャン=フランソワ・ミレー
《古い塀》
19世紀のフランス・パリはインフラ未整備で衛生状態が悪く2万人の市民が亡くなるほどの疫病が蔓延。
ミレーはパリから近くのバルビゾン村にアトリエを移し、緑豊かな自然溢れる場所が創作の源泉になっていたそうです。


絵をよく見ると、画面左の古びた塀から顔を覗かせる鹿や、右下には陽が指してタンポポやカエルが生き生きと描かれていて、当時のミレーの心情を描いたものかと想像し…
何か見たことある😆
150年以上前にも変わらぬ物語があり、光を見出だしていったのですね
